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消化器の病気 |
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Top>消化器の病気 まめ知識消化器の病気 まめ知識消化器系の病気に何度かなり、いろいろ調べたり経験したのでまめ知識を紹介したいと 思います。 【まめ知識1】 消化器系の病気を確認するのに必要不可欠なのは、胃カメラですが、一番いやなのも 胃カメラですよね。 つらい胃カメラをいかに楽に受けるかのまめ知識を紹介します。 ◎麻酔 胃カメラを飲むときの”おえっ”を抑えるためにのどに麻酔をしますが、この麻酔は 非常に重要です。 うがい薬のようなものもあれば、ゼリーのようなものを口に含んでおくようなものもあります。 うがい薬のようなものは上を向かないと”ガラガラ”とできないので喉の奥まで麻酔できるから いいのですが、ゼリー状の麻酔は一度失敗したことがあります。看護婦さんに ”口に含んでいて下さい。”と言われたので、口に含んでいましたが、胃カメラを飲み込む時、 明らかに喉に麻酔がかかっていないことに気づきました。が、時すでに遅し! とっても苦しみました。 次の胃カメラのとき、ゼリー状の麻酔を口に含み、上を向き喉の奥までいれそこで 溜めておきました。 そしたらびっくりするほど、苦しくなく胃カメラを飲み込むことができました。 親切な看護婦さんなら言ってくれるのでしょうが、そうでない人もいると思うので、もし胃カメラを 飲むことがあれば実践してみて下さい。 まー最近は、眠っている間に胃カメラをやってくれる病院もあるようなので、胃カメラが苦手で 苦手でしょうがない人は探してみてください。 ◎検査時 胃カメラを飲み込んだ後、消化器の検査をしますが、その時先生もしくは看護婦さんに ”唾は飲み込まずそのまま出して下さい。”と言われます。これは必ず守って下さい。 ものすごくむせます。最悪です。 また、服装は楽なものにして下さい。普段は気になりませんがベルトなどが腰に当たってる だけでも、結構気になります。 あと、目をつぶってはいけません。胃カメラが胃を動いてる間隔が伝わってきて、余計に気分が 悪くなるので何があっても、目を開けるようにして下さい。 ◎その他 胃カメラは先生によって上手い、下手がずいぶんあります。一度胃カメラを受けてものすごい ツライと思ったら、次に受ける時は、病院を変えるといいかも知れません。 本当は、次に胃カメラを受けないようにするのが一番いいのですが。。。 【まめ知識2】 みなさん、ピロリ菌って聞いたことありますか?最近ではテレビでも話題にのぼっているので 聞いたことある人が多いと思いますが、ピロリ菌についてのまめ知識を紹介します。 ピロリ菌は、正式名称はヘリコバクター・ピロリといって1982年にオーストラリアで発見された 胃の中に生息している細菌です。感染経路などははっきりと解明されていないようですが、 消化性潰瘍の原因になることが解明されてきました。 昔は、胃酸のように強力な酸の中では細菌は存在できないと思われていましたが、 ピロリ菌は存在していました。胃の中にある尿素からアンモニアを作り出し、身の回りの 胃酸を和らげて生きているです。まるでバリアーに守られているみたいですよね。 ただ、いるだけならいいのですが、そのバリアーがいけません。胃の壁は粘膜と粘液で 覆われていて胃酸によって胃が消化されないように守っていますが、ピロリ菌が粘液の 下にある胃粘膜に入り込みピロリ菌のバリアーが粘液を減らしてしまうものだから、 胃が胃酸で傷つけられてしまいます。 ですから、炎症して胃炎になったり、胃や十二指腸の粘膜がえぐれて潰瘍になったりして しまいます。 胃潰瘍患者の65%、十二指腸潰瘍患者の90%程度に胃の中にピロリ菌がいるらしいです。 ピロリ菌はなんと40歳以上の日本人の70〜80%に感染していると言われています。 ただ、”ピロリ菌に感染=潰瘍になる”ではないのでご安心を。 ではピロリ菌に感染しているか否かをどのように検査するのでしょう? 胃カメラではありません。袋の中に息をフーと吹き込むだけで良いのです。簡単でしょう。 私もやりましたが、袋の中に息を吹き込み、次に薬を飲んで、5分ほど横になって、 また袋の中に息を吹き込むだけで検査完了です。時間にして20〜30分ぐらいで結果がでます。 私はピロリ菌に感染していませんでしたが、家系に胃癌の人がいるような人は一度検 査した方が良いみたいなので、気になる方は、お医者さんに相談してみて下さい。 Topへ戻る |
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