消化器 |
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消化器の病気 |
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Top>消化器の病気消化器の病気消化器の病気はこれまで、食道炎、胃炎、十二指腸潰瘍になりました。 私の場合は、いずれもストレスが主要因だったと思います。 消化器系の病気を調べてみるとやはり、肉体的・精神的ストレスによって胃の粘膜の 血液循環が悪くなり、粘液・粘膜の働きが低下し、潰瘍や胃炎になるようです。 私の場合、消化器系のどの病気も食事前後に痛みがありました。 十二指腸潰瘍は、空腹時に痛みがあり、胃炎は食後に痛みがありました。 食道炎は常に胸焼けがしている感じで、特に食後に痛みがありました。 この症状は典型的症状らしいので、皆さん胃の痛みがあった場合、食事前後でどちらが 痛いのか、自己管理のためにも注意しておくといいかも知れませんね。
【治療方法(私の場合)】 いずれの場合もお医者さんでもらった薬と食事療法で治しました。 食事療法といっても脂分の少ない食事をとるようなレベルでしたが。。。 脂っぽい食事は消化器系の病気を悪化させるのだそうです。 あとは皆さんも知っているでしょうが、満腹まで食べない。夜遅く食べない。食べてすぐ 寝ないなどです。 少し変わった例だと、寝る姿勢に気をつけました。消化器系の病気は就寝中はお腹から 頭にかけて高くすると良いとお医者さんに伺い実行していました。 これは意外と効き、食道炎による胸焼けなどはすぐに軽減されました。 あと、ベルトや下着などの締め付けも好くないようなので、服装に注意しました。 私がそうだったんですが、夜遅く食事をし、すぐ寝ていたので、当時少し太っていました。 きつかったズボンのサイズを少し大きくしただけでも胃の痛みは軽減されました。 消化器の病気は薬だけでなくいろいろな工夫で痛みを軽減できるので皆さんも工夫してみて 下さい。 【消化器系の病気での反省】 消化器系の病気で一番治らなかったのは、直近になった表層性胃炎でした。 1ヶ月くらい胃が痛かったのですが、がまんしていたため、悪化してしまったようです。 ある日、夕食後うずくまるほど胃が痛くなり思わず病院に駆け込みました。 次の日、胃カメラを飲んで検査したら、お医者さんもびっくりするほど胃全体が荒れていました。 私も写真を見せてもらいましたが、明らかにひどかったです。 表層性胃炎もここまで来ると潰瘍よりも痛いんだそうです。(確かに痛かったです。) あと少し病院に来るのが遅かったら、胃のいたるところに潰瘍ができていたとのこと。 薬は最初、ガスター(H2ブロッカー)を処方されましたが、1週間経っても痛みがぜんぜん 治まらず、プロトンポンプ阻害薬(PPI)に替えてもらいました。 PPI(私の処方されたのはパリエット錠)は現在では、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、逆流性食道炎 に対しての一番の特効薬らしいです。 胃潰瘍でも8週間飲めば完治するらしく、8週間以上は保険が適用されないようです。 私は8週間この薬のほかに3種類の薬を混ぜた粉薬とガスモチンという消化器の運動を整える薬を 飲みましたが、治りきらず。再発!ガーン!! さらに8週間飲み続けることになってしまいました。 追加の8週間は保険が効かないかもとドキドキしましたが、一旦別の薬に替えて再度PPIにすれば 保険は適用されるとのことだったので、3週間ほどガスターを飲みPPIに戻しました。 やっぱり、病院には痛いと思ったらすぐに行かないといけませんね。結局長引くんですよね。 保険が効いたとはいえ、6,000円/月くらいかかりました。 Topへ戻る |
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