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  私の妻の美容法は睡眠といっても過言ではありません。とにかくよく寝ます。
  最近、特に妊娠したり、切迫流産などになって寝る機会も多いのですが、よく寝ています。

  睡眠の効果はいろいろあるのでしょうが、私が見る限り肌がかなりピカピカツルツルに
  なっています。

  あと、他の人に当てはまるかどうか分かりませんが、よく寝るとやせるみたいです。
  妊娠していてもあまり太らず、生むまでに11kg太りましたが、子供を生んだら3日で
  元の体重に戻ってしまいました。これには妻のママ友達もみんなびっくりしていました。

  よく眠るコツは、夜かならずお風呂に入ることのようです。確かに調べると入浴で一旦上昇した
  体温が下がるときに眠気がくるのは理論にあっているようです。

  また、枕は特注で作ったものを使用しています。最近ではいろいろなところで、その人に
  フィットした枕を作ってくれるお店があるので

  皆さんも試してみたらいかがでしょう?私も使用していますが、寝心地は良いですよ。
  特注枕は、材質を自由に選べたり、頭や首の高さをカメラでとったり、寝返りをうって横を
  向いた場合にも高さがちょうど良くなるように、枕の両脇を高くしてくれたりします。

 【効率的な睡眠時間】

  睡眠は眠りの浅いレム睡眠と眠りの深いノンレム睡眠を約90分のサイクルで交互に
  かつ規則的に繰り返すようです。
  ですから、90分の倍数の時間を睡眠時間とすると目覚めがよくなるります。
  
  そして、健康な成人の場合、就寝後3時間の間に、もっとも深い眠りが集中的に出現するため、
  就寝後3時間が重要なようです。

  ですから現実的な睡眠時間は、4時間30分、6時間、7時間30分、9時間といった感じに
  なります。

  では何時間が効果的なのでしょう。

  睡眠時間と死亡率の研究がされていて、日本人(約11万人)の睡眠時間を調べたところ、
  7時間(6.5〜7.4時間)の人が死亡率が最も低く、それより長くても、短くても死亡率が
  高くなることが約10年間の追跡調査で確認されているそうです。

  しかもこれは日本に限らずアメリカの大規模調査でも7時間睡眠が最も死亡率が低かった
  そうです。

  そして、興味深いのは、男性では短い睡眠時間では死亡リスクは上がらないが、女性では
  4時間以下の睡眠時間では、7時間と比べて約2倍に上昇するそうです。
  (7時間より長い睡眠では、男女とも死亡リスクが上げるという傾向には同じ。)

  上記2つから効果的な睡眠時間は、7時間30分となります。また、女性で睡眠時間の少ない
  という方は気をつけてくださいね。




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