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  脂肪肝を治そうと思い水泳を始めました。脂肪肝のように一度、肝臓に脂肪がついてしまうと
  なかなか脂肪をとることができないので水泳は効果的なようです。

  水泳は脂肪を燃やすのに効果的な有酸素運動であり、全身くまなく筋肉を使うことが
  できるので、基礎代謝が上がり、ダイエットにも効果的です。

  水泳は、スポーツジムなどでもできますが、行く回数によっては都道府県や市、区のプールの
  方が安くなります。

  私は週2回ほどしか行けないので、市のプールに通っています。ちなみに私の通っている
  ところは1回400円です。

  ただし、市のプールなどは終わる時間が早いので、会社の定時が終わったらすぐに
  行かなくては泳げないため、忙しい時期は、行けないのが難点です。

  水泳に行き始めた時、泳ぐのが15年ぶりぐらいだったので25メートル泳ぐのがやっとでした。
  皆さんもそうだと思いますが、水泳を始めたころは、すぐに疲れてしまい長い距離を泳げません。

  しかし、効果的に脂肪を燃焼させるためには長時間泳ぐ必要があります。
  今ではクロールで1時間程度泳げるようになりましたが、1時間泳げるようになりまでに
  半年くらいかかりました。

  私は水泳があまり得意ではありませんが、長く泳げるようになったポイントがいくつか
  ありますので紹介します。



 【私の泳ぎ方のコツ】

  
1.息の吸い方
    通常の息継ぎは、腕を回すときに顔を上げ、息を吸い込み次の息継ぎまで少しづつ
    息を吐きますが、最初は一度息を吸ったらそのまま肺に溜めておいた方が、
    体が浮いているため楽に泳げました。
    泳ぎ方が上達すれば、そんなことをしなくても十分ですが、最初はその方が楽でしたよ。

  
2.キック
    バタ足って、久しぶりにやってみると難しいものなんです。試しにバタ足だけで泳いで
    見るとぜんぜん進まなかったりするんです。
    私の場合は、ビートバンを使って練習しました。最初は恥ずかしいですが、
    長時間泳ぐためには重要ですので練習することをお勧めします。

    実際に手を使わずバタ足だけで練習しているとだんだんコツがつかめてきます。
    基本的には膝を曲げずに、膝を伸ばしてバタ足しますが、本当に膝を伸ばしっぱなしで
    バタ足するとぜんぜん進まないし、体が硬くなるせいか、沈むんですよ。

    ですから実際いろいろなバタ足を試してみて、コツをつかむのが一番です。
    感覚的には、膝を伸ばす意識をしつつも無駄な力を使わすバタ足をする感じです。
    すると自然に膝が曲がって鞭のように水をキックすることができます。

  
3.手のカキ
    手のカキかたはできるだけ、ゆっくりかくのがポイントだと思います。
    力を入れて腕をブンブン回しても疲れるだけで、ぜんぜん前に進みません。

    具体的には、自分のできるだけ前方から手を水の中に入れ、ひじを曲げ胸まで水をかき、
    その後、手を体に沿ってできるだけ後ろまで水を押し出す感じです。
 
    言葉で書くと簡単ですが、実際は疲れてくるとなかなか上手にかけなくなってしまいます。
    コツは、体にできるだけ沿って手を動かし、肩の後ろの筋肉を使うように意識すると
    楽にかけます。決して腕でかこうとしないようにしましょう。

  
4.アミノ酸
    私の場合は、水泳後アミノ酸をとるようにしています。アミノ酸を取ると筋肉の疲れがとれ、
    回復も早くなるため効果的です。
 
    これが結構、効果的で、飲んだ日と飲まない日の体調が違うのです。
    飲んだ次の日の方が疲れがなく、また筋肉痛にもなりにくいです。お勧めです。




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