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切迫流産 |
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Top>切迫流産切迫流産私のファミリーは私と妻と息子の3人家族です。そして今、妻のおなかの中にもう1人の 子供がいますが、1回だけ流産を経験しました。 私の妻の場合は、何の前触れもなく、流産してしまったので、びっくりと悲しみが 同時にやってきました。 お医者さんに伺うと流産の原因のほとんどは「胎児の異常」であり、そして多くは 「致死的な染色体の異常」なのだそうです。 これは人も生き物ですから昔から変わらぬ確率で起こっており、大体、妊娠の15〜20%に どうしても発生することなのです。 今の医学では防ぐ事は出来ないんです。どんなに医学が進歩しても防げないことって あるんですよね。 今の息子がお腹にいるとき、切迫流産になりました。切迫流産とは、流産してしましそうな 状態をいいます。流産は前述したように避けがたい染色体異常もありますが、 安静にしていれば大丈夫なケースもあるんです。 今の息子がお腹にいるとき、妻は仕事をしており電車で通っておりましたが、その時、 切迫流産になりました。 お医者さんに言われたのは絶対安静でした。お医者さまには診断書を書いてもらい その日から妻は休職し、1ヶ月の寝たきり生活に入りました。 1ヶ月の寝たきり生活は妻にとって、とても大変な1ヶ月でした。赤ちゃんが流産してしまう から安静にしていなくてはならないという母の心があるのは当然ですが、体は健康で 元気なのにずっと寝てなくてはいけないのです。 想像していただければ分かると思うのですが、トイレ以外は寝たきりなのはつらかったと思います。 おかげで、妊娠安定期まで流産することなく、切迫流産の危機を乗り越え、無事に息子が 生まれました。この時は本当に神に感謝しました。 今、2人目を妊娠しており、妊娠安定期に入っておりますが、妊娠初期に2回目の切迫流産に なりました。2回目の切迫流産は1回目より重症で出血が止まらず、10日ほど入院しました。 入院中はずっと寝たきりで、止血剤とホルモン注射をしてもらっていました。 退院後も安静でまたまた1ヶ月の寝たきり生活でしたが、再度危機を乗り越えることができました。 後は無事に子供が生まれてくるのを祈るばかりです。
【切迫流産を乗り越える心構え】 1.現代医学が発達しているので、安静していれば大丈夫だと信じ、ひたすら寝込む 2.病院のベットでは座っているのもNG。体に負担がかかります。暇つぶしに座って 雑誌を読むのなんてNGです。 3.歯を磨くのも控える。磨くのであれば座って。立っているのは絶対NG 4.髪の毛は1週間洗わなくても死にません。 5.便秘は絶対に禁物 6.出血の状況にはいつも気を配る。 7.夫のサポートは重要 *意外と役に立ったアイテム;ポータブルDVDプレーヤー(寝たままで好きなものを見れます) 更新(2007年12月) 2007年12月、切迫流産を乗り越え、誕生した女の子が1歳の誕生日を迎えました。 切迫流産の方、がんばって下さいね。心から応援いたします。 Topへ戻る |
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