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Top>筋トレ筋トレ筋トレをするようになった理由は、疲れやすい体質だったのでその改善のためと ダイエットのためです。 私は会社に車通勤しているため、ほとんど運動する機会がありませんでした。 今まではそれでも良かったのですが、子供ができてだっこして出かけるようになると、 とても疲れるのです。 その疲れ方は、尋常ではなく土曜日でかけると日曜日はクタクタでした。 もともと学生時代は、サーフィンをしていたので筋トレは嫌いではなかったので 苦痛ではなかったのですが、体力が異常に落ちていたため、筋トレをはじめたころは 一生懸命筋トレをやると疲労で風邪をひくこともありました。あー情けない。 今では、自分のトレーニングのペースをつかむことができ、疲れにくくなりました。 また、おなか周りはすっきりとしてきました。
【私の筋トレ方法】 基本的には腕立て伏せと腹筋をしています。 腕立て伏せも腹筋も、30回×3セットで交互に1日置きにやっています。 この一日置きというのは重要で、休まないで筋トレしても筋力はアップしないのです。 皆さん筋トレしたり、運動をすると筋肉痛になったことがあると思いますが、 これは筋肉繊維が切れることによる痛みなのです。 そして休むことでこの切れた筋肉繊維が再度つながります。この再生のとき筋肉の繊維は 切れる前より太くなるため、筋力がアップします。これを超回復と呼んでいます。 このように超回復を繰り返すことで筋力アップが実現できますので、筋肉痛のとき 筋トレするとかえって筋肉を痛めることになったり、回復が遅れるため、せっかくの トレーニングの効果が得られなくなります。 また、腹筋のときは膝を必ず曲げて行って下さい。膝を伸ばした状態で腹筋すると 腰を痛めることになりますので注意して下さい。 あと筋トレを効果的に行うためには、呼吸法が大事です。負荷を持ち上げるときに息を 吐き、下すときに息を吸うようにします。 また、鍛えている部分に意識を集中することも大事です。 【おすすめ筋トレ(ダイエットのため)】 テレビでやっていて理論的になりたっていると思った筋トレを紹介します。 筋トレと言うよりは、筋トレ(無酸素運動)と有酸素運動を組み合わせ効果的に脂肪を 燃焼させるトレーニングです。 有酸素運動をすると脂肪が燃えますが、脂肪が燃焼し出すまでに時間がかかるのが難点です。 この難点を補うのが筋トレ(無酸素運動)です。 無酸素運動をすると心拍数がアップし、毛細血管の血流がアップし、体温が上昇し、 脂肪燃焼酵素であるリパーゼが活性化されます。 しかし、無酸素運動を30秒以上続けると乳酸がたまり筋肉の動きが止まってしまします。 そこで無酸素運動を30秒、有酸素運動を30秒を繰り返すのです。 しかも、無酸素運動の方法で部分やせができるメリットもあります。 例えば、腹筋を30秒して、その後、その場でジョギングを30秒します。(実際走るのではなく、 その場で足上げをするような感じ)これを3セット(3分)繰り返せば良いのです。 どうです、短時間で効果があるトレーニングだと思いませんか、興味がある方は試して下さい。 Topへ戻る |
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